カイロプラクティック学校

カイロプラクティック学校等の選び方/全国総合カイロプラクター協議会
カイロプラクティック、学校
全国総合カイロプラクター協議会トップページ
全国総合カイロプラクター協議会 カイロプラクティックの歴史
全国総合カイロプラクター協議会 カイロプラクティックとは・・・
全国総合カイロプラクター協議会 民間療法としてのカイロプラクティク
全国総合カイロプラクター協議会 カイロプラクティックの現状
全国総合カイロプラクター協議会 カイロプラクティック全体矯正か部分矯正かの問題
全国総合カイロプラクター協議会 活動・会費および講習会
全国総合カイロプラクター協議会 カイロプラクティックが適さないケース・・・
全国総合カイロプラクター協議会 カイロプラクティックを修得したい方

カイロプラクティック入門やさしく解説・・トップページ

@ A B C

最近カイロプラクティック学校・整体学校、スクール等が東京・大阪はじめ全国で数多く開設されてますが、カイロプラクティック、整体 癒し・療術等は民間療法なので、専門学校、専門大学等は存在せず、国家資格と違い法的になんら,裏ずけのない民間資格なので、ステータス性を求めるのは難しさがあり、むしろ自分の個性にあったスクールで学び、技術の修得がポイントです。仕事として成立つか、開業できるか、他業種から苦情は来ない技術なのか、就職できるか、をしっかり見極めるめる事が大切です。
1. 入学前に確認すべきこと。(特にカイロプラクティック・整体・療術・癒し・ 学校・スクールの場合)
   

全国的に整体・カイロプラクティックの分野では、たくさんの学校、教室などが開設されてきています。盛んになるということは、それはそれで結構ともいえますが、その質・内容において玉石混合になっていることも事実です。そして内容の伴わない学校、スクールなどは2年目あたりでいつのまにか消滅してしまうケースが多く見られるのでご注意ください。
これからカイロプラクティック 整体を学ぼうという方々は、宣伝文やムードなどに惑わされることなく冷静に希望校の実質を見て本当に自分に合った学校スクール選びが大切です。雑誌や、インターネット検索エンジンなどでいくら上位にあっても、まだ、設立2,3カ月や1年未満の新しいところもあります。実績と内容が伴っているスクール 学校なのか よくしらべることです。卒業生もいないのに、そのコメントなど載せているケースさえあります。宣伝文などにとらわれず、特にカイロプラクティックの実技内容・技術力をよく見せて貰っていくつかの学校と比較してみる事が良いとおもいます。
通学に便利だから・・・、授業料が安いから・・・、楽しそうだから・・・、なども確かに要素のひとつですが、もっとも大切なことはその学校の実績を重視するべきです。
(内容としては、)
最近、臨床経験のほとんどない(数か月から1年程度)未熟な者だけで、カイロプラクティックスクールを開き生徒募集をしている無謀なケースがでています。もう論外といわざるをえません。卒業生もいないような1年以内の新設スクールには、特に細心の注意が必要です。
当然ですが、
実力ある指導者がいる学校で学なければ、カイロプラクティック技術は身に付かないと、いうことです。ホームページなどでも表面上の宣伝文句やムードや条件に迷わされない事が大切です。、
特にカイロプラクティックの場合は未熟な者ばかりが指導すると非常な危険が伴うと同時に技術修得などとても無理なことだからです。。スクール開設者としては最低でも10年位は実際に施術院を経営して,多くの体験を積み、ケースも経験して熟練の域に達してから、その熟練の技を後進に伝えていくのが本来のかたちであるはず。未熟なものから生徒が育つはずもないのはいうまでもないことです。たとえ開設者の経歴に
講師歴・数年、講習会セミナー数回開催などとあった場合でも、それは施術のキャリア、には全然ならないのです。熟練することとは別のことです。熟練は実際に長年施術を重ねて身に付くものです。講師というのは、その上に経験豊富な経営指導者の存在がいれば、その指導をうけつつ勤務はできる場合があります。未熟なものがセミナーなどを行ったとしてもそれも、施術キャリアにはなりません。大切なのは実際の施術院経営の実績がポイントです。年数が必要です。このようなスクールに限って,科目構成やカリキュラム、特徴などを伝統校のそれをまねし、またいずれも科目だけをやたらに並べ立て内容豊富そうに見せるたケースが多く、授業料など安くし、条件面て惑わされ易いので特に注意がひつようです講師がレベルに達していなければ、技術は伝わる筈もありません。講師の質を観察することです。また講師自身が鍼灸学校に入りたての生徒の身分でいながら、覚えたての知識を経験のほとんどない未熟のまま、これらのスクールで整体やツボ療法の講師を行うなどという驚くべき無謀なケースがあります。最悪といえます。レベル等の問題どころではありません技術系スクールの根本と良心にかかわる大問題です。。講師やスクールを信じて入学してくる学生が気の毒です。

経営者・指導者のカイロプラクティックの実力、技術力を見分ける方法をのべます・・・カイロは実力ある指導者のいるところ、そしてそれなりの実績のある学校で学ぶべきです。そうでないと確かな技術は身に付きません。料金が安いとか、資格数がおおく内容豊かそうとか、ホームページで上位にあるからとか、講師も若い人ばかりでムードが良さそうだから等で学校選びをしてはいけないということです。なにが最重要かというとやはり経営者のカイロプラクターとしての実力と、学校の実績につきるとおもいます

@説明会・見学の時に症状のある部分を実際に体験施術をしてもらう。
(無料が普通です。)・・・本物の水準に達したカイロプラクターなら一回の矯正で症状がとれてあたりまえです。それができない者は施術者としても一人前でなく、当然カイロスクールの経営者などの資格などまったくないといえます。技術に自信のある場者は、必ず気楽に応じてくれるはずです。何かと理由をつけて避ける場合、または数千円もの体験施術料を要求するところは、それは自信のない現れの事がほとんどなので、特に要注意です。カイロプラクティック技術を本当に極めた人が行うと、ほんの数分(5分程度)で検査と矯正ができるものだからです。数十分も時間をかけたり、カイロの本質に関係のない揉んだりさすったりや、器具を用いる場合は、本来のカイロプラクティック技術がレベルに達していない先生とみなして間違いないでしょう。カイロの本質を究めたものは、手の技術だけで、素早く検査と矯正はできるものです。そして施術後はすぐ改善されたことが自覚できるものです。また施術過程で、大雑把な矯正法かどうか、体にキツイ技術かどうかもよく注意することです。体にキツイ技術は事故につながるケースが多いので注意がいります。本物のカイロプラクティっクでは大雑把な矯正技術はありません。一つの関節に対してその可動の最もない方矯正方向にだけ小さな力をいれておこなうものだからです。

Aその経営者が学んだ出身校に問い合わせて、その者のレベルや評判を聞くのも良い方法です。教えてくれるとおもいますよ・・・・学んだ学校を開示しない場合は当然、要注意です!

B施術院経営年数と施術経験の程度をよくたしかめる。

スクールのレベルを推測するのには、一番大事なことです。

実力ある者が経営する学校でなければカイロプラクティック技術は絶対に身に付かないということです。・・・未熟なものが経営するスクールでは、生徒はカイロのカタチは習えても、本来の実際に使える本質の技術を修得することは、とてもむずかしいといえます。メインのカイロプラクティックが未熟の場合、他の科目についても同様と考えた方がいいでしょう。自信のある科目ならそれをメインのスクールにする筈です。
 
卒業生がどれくらいいるのか? 開業者がいるのかいないのか? いれば人数は? どの様なかたちで開業しているのか?講師は(当該校の卒業生であることが大切、他校で学んだ講師なのか) 就職状況はどうか? どのくらい活躍しているのか?・・・ この辺が一番大切なところです。


経営者の経験年数・施術の実績・技量など確認することが必要となります。特にこの部分は大事です。学校開設者の場合は、最低でも10年以上の実際の施術経験は絶対必要です。キャリア不足の者が経営するカイロプラクティックスクールなどは、とんでもない事。生徒が技術修得できるわけありません。もんだり、さすったり、体をひねったりして、カイロプラクティックの本質でないものをカイロと称して指導するケースもあります。説明会等で気楽に実際に体験施術に応じないところは、要注意。カイロの施術はほんの数分ですみ、結果のすぐでる矯正なので、技術力に自信があれば、すぐ応じてくれるはずです。体験施術料を要求したりするところは、技術に自信がないか、または揉んだりさすったして本質でないことを行うと考えられます。やはり要注意です・

スクールの学科、技術内容がカイロプラクティックの本質とはなれているもの、指圧・按摩・マッサージと思える技術をカイロプラクティックと称して指導している事例もふえてきている。
授業の実施度を確かめること。いついっても、授業が行われていない等は,要注意です。施術所のかたわら授業するところは、授業のかたちになっていないところがある。
生徒が揃わない時は現場研修と称して施術の手伝いをさせるケースも目立つ。


(この点については、いくら民間療法の学校、スクールであっても人の健康に直接大きな影響を与える技術なので、規制の必要があるのではないかという声が各方面からもあがってきている現状ですが、一理あると思います) 経営者の経歴・技術など統一検定等の必要性あり。
見かけは伝統あるカイロプタクティックの養成学校・スクールと同じようなかたちをつくっても、経験不足の経営者が安易にそれらj実績のある学校のシステムやカリキュラムや授業料体系を真似しただけで運営してる場合がある。要注意 〔ホームぺージ上位,他広告等で、いくら目立つスクール、学校でも, 開設1〜2年位の実績の伴わないスクールもあるので、卒業後の実績、つまり開業、就職状況など、又授業内容等、1日の講義時間数が伴なっているか、よく確かめることが大切です。
これは、学校見学時などに実際に痛みなどあるところなど、施術体験をして貰うと、その学校の技術の実際がわかります。 カイロプラクティックは特に指導者の技術力が一番重要です。施術を拒ばないか、、スグ改善するか、カイロ本質の技術か、などをよく観察する事が大切です。


あはき法にふれる技術を主に指導している整体・療術・癒しスクールなどで、独立開業できるように説明するところは特に気をつけること。注意するべき事は、セラピスト・療術師、整体士・ボデイケア・リラクゼイション師養成等と様々の呼称される技術がありますが、どれも民間療法なので、いずれの場合も、その実質・内容がマッサージ、あんま、指圧とみなされる技術では、就職しかできないので、将来の独立開業は無理といえます。つまり整骨院、病院、マッサージ店等のそばでも堂々と営業して苦情の出ない技術なのかが、ポイントです。厚生省認可○○法人等と名称があっても、非国家資格になんら変わりない為、技術の内容が、マッサージ・指圧・あんま等であったら、当然、堂々と独立開業する事は法律的に、不可能なことです。


教育のかたちになっていないケースがある。(専門の養成校でなく施術所が生徒を教育・・・参考: いうまでもなく国家資格の治療所では、禁止されている事です。)
授業料を取りながら、マンツーマン教育や個別指導と称し、各施術所の手伝いをさせ、るかたわら患者のいない合間にそれぞれの解説・や説明・教育していくという経営者に都合のいい形態。最近はチェーン店的におこなっている所がふえている。学院、スクールを名乗る場合もある。体系的でないので無駄が多く患者さんにも失礼なので、やはり学ぶ時は学び、働く時は働く、の方が自然とおもわれる。癒し、整体、セラピスト関係に目立つ形態である。総体的には学び終わってからのインターン研修にすべきである。

   
   
2. 希望校が見つかったら、整骨院・リハビリ病院などでその学校・スクールの評判を聞いてみましょう。
  医療機関などに評判を聞いて見ましょう。
ご希望通りの学校内容なのか、すぐにご確認いただけると思います。
  現場の声は正直です。イメージ通りの内容の学校かどうか、よく分かります。
  卒業生の開業者数が、少なすぎるところは、それだけの技術力・指導力と判断できると思われます。
 

重要
特に代替医療を名乗るカイロ・整体。癒し等のスクール、学校は要注意です。日本の法律では、すべて代替医療に規定されてません
(東京・大阪など大都市に限らず地方でも、やたら、スクールにステータス性を持たせようとするケースの学校・スクール・施術院が増えています)学校名に専門学校、医学専門、、医療、また諸外国カイロプラクティック大学、又は医大等と提携とか日本校とか、姉妹校等、その他厚生大臣や府知事認可の組合認定、財団・社団認定、学校法人、とか称して公的に国等から認可を受けた正式な学校、教育機関かの様に思わせるネーミングが流行っています。ホームページや雑誌広告にも偽りの、専門学校・大学を名乗る悪質なカイロプラクティック・整体スクールが幾つかある。・・・・もう論外な事である。これから学ぼうとする方は充分気をつけていただきたい。国に認可されたカイロ、整体スクールで専門学校、大学は、現在、日本にはひとつもありません。
本当の医療資格と違う
また、療術や癒しの養成所等も同様です。財団法人認定とか表現し公けの資格かの様に混同させるケースもありますが、これ等も、民間療法であり、国家資格と関係ありませんのでご注意。当然のことですが財団法人が勝手に国 家資格をつくれるわけではありません
堂々と揉む・擦る・ 押す等を主に仕事としてしておこないたいなら、やはり其々の本物の専門学校で学ぶべきです。マッサージ鍼灸、専門学校などです。期間は 3年位かかりますが仕方のないことです、近道はありません。当然ですが

は現在
療術・整体など民間療法の養成機関は

ひとつも認可してません。NPO法人の協会などと称し

てもなんらの法的根拠は全然ありません。
マッサージやあんまを行える理由にはなりません公の養成機関であるかのように、また公の国家資格と勘違いさせるような、紛らわしい表現で生徒募集をおこなうケースもありますがいずれも国、行政などの認可養成所ではありませんのでご注意ください。
療術という資格は現在、日本の国家資格には、ありませんのでその技術の主要部分の、揉む、さする、押すを、業として行う場合は、それぞれ、按摩、マッサージ、指圧の国家資格免許が必要な事はいうまでもない事です民間療法なのでいくらステータス性をもたせ様としても無理な事です。

外国の××大学・日本校と名乗るケース、いくらステータス性を持たそう

としても、日本の法律による、大学ではありません。したがって、日本国内で、監督官庁から認可された大学なのか?正規の日本の国家資格であるかどうかは、官庁等によく確かめればわかることです。最近、カイロプラクティックのスクールなどで世界基準のカリキュラムというキャッチフレーズでの生徒募集が東京・大阪ばかりでなく全国的に目立ち、本格的に医学学習に多くの履修時間をとった設定の学校がふえてます。
医療の雰囲気を強調し高額の授業料をとるところは特に気をつ

ける必要がある(
施術料も同様です、高すぎるところは、要注意。

特に国際基準の教育
(3年制以上)を強調するスクールが、あたかも日本で認可されたかのように大学でもないのに大学を勝手に名乗るケースがある。このような処に限ってカイロプラクティックを医療、または代替医療であるかのように生徒に アピールしているとみうけられる。だから、それらの卒業生たちが医師法など日本の法律を平気で無視して治療 とか診察 、診療・あるいは臨床 とか 治療院、 クリニック、医療、代替医療などと、民間施術では法律で使用の禁止されている医療専門用語を連発して使用しており医療ムードを醸し出し印刷物などにも記載して一般の人が正規の医療か、正規の代替医 療なのかと惑わされるケースがふえてきていますが  これはとんでもないことです!!なお、2年制スクールでも名乗る場合がありますが国際基準の医学履修は時間的に不可能なことです。3000時間の医学履修は無理。
カイロプラクティックに携わるものはたとえ、どんな高度な医学知識の教育をうけ、医学に詳しくとも、それが国際基準であっても、、国内で絶対に、医療行為はしては、ならないし、日本では代替医療 にも認められていない事をあらためて再認識する必要がある。医療無資格・民間療法家である事実を忘れてはならない。国際基準でも、法的になんの優遇はありません。カイロ整体に携わるものはすべて平等です。
医師のような仕事をしたい者は正規の医科大学で学ぶべきです。
当然入学試験もむずかしく、もっと多額な学費もかかりますが、しかたのないことです。 医師に負けないほどの医学知識をいくら修得しても、日本ではそれを発揮するのは不可能のことといえます。病名の診断されたお客さんに対して、その病気を治す目的で施術や相談・指導する事は強く禁じられてる由縁です。無資格医療行為になります。

これは医師でない者は絶対、医師のまねをしてはならない!!ということな
のです。偽医者となりますし、当然医師法で罰せられるところです、

カイロの技術ではなく、医学を多くの時間を履修する国際基準の本質は、その外国 で開業試験を受ける為の必修条件だけという事です。外国の開業試験の難しさは、かなりのものです。外国のカイロ大学生徒でも合格できない者も沢山いるといわれてます。
日本では卒業してからはカイロ・整体の民間施術者として業をおこなえるだけです。いくら知識があってもカイロプラクターや整体士などが病気に対しての解説や相談、
やアドバイス。指導などすると
日本では重大な医師法違反になります医療的な雰囲気造りなどナンセンスといえるとおもいます。
カイロプラクティック学士なども混同しやすいが注意が必要です。日本では認められた国家資格として通用しません。医師をはじめ、看護士、柔道整復、鍼灸。按摩、マッサージ、指圧、そのほ、医療関係国家資格者は医療、および医療類似行為、代替医療をおこなえると規定されてますが、カイロプラクティック技術者はそれに含まれません。外国資格のDC、その他の資格も日本では、国家資格と認められていませんしたがって日本では公的資格ではないので普通の民間施術ができるだけです。
その学校のカイロプラクティックに対して内容・カリキュラム等が充実して実用的で優れたものなら、それを学んで実力のある施術家になれることができれば、それだけで充分だとおもいます。卒業後の実際は・・・来院者・施術をうける人の一番の関心は、その先生が本当に脊柱骨盤を矯正できるのかどうか、上手なのか下手なのか、体に合った技術かどうか、・・のはず。 ほとんどの来院お客様は、どこで学んだ先生なのか? ステイタスはどうなのかなどは、全然重要視していないのが、現実です。卒業後仕事をしていく為の必要な知識と技術をどれだけ学んでいくかをよくかんがえたいものです。実践的な技術をいかに身につけたたかが卒業後大きく影響してきます。のカイロ整体を職業にしていくものは医療のことをいくら学んでも、医療行為は絶対にしてはならないという現実を、決して忘れてはいけません。日本ではカイロは医療類似行為でも、医療代替療法でもありません
医療行為とは、医学知識を学び過ぎると、つい仕勝ですが、患者に対し自分のもってる知識により病気を治す為の指導、アドバイスをすることも、立派な医師法違反となるので気をつけたいところです。なお、治す、治療の表現も使いがちなので特に気をつけたい。むろんカイロ整体を行う者のこの言葉の使用は、法的に禁止されています。
もともと国家資格でないのですから、どんなにステイタスの様なものを求めても無理なことです。カイロプラクティック・整体は優れた技術の修得がすべてと考えて間違いありません。そんなステイタスの様なものでカイロ施術できるものでは、ありません!このことは、大事な学校選びのポイントになっています。
学校卒業後、仕事についてからは・・技術と人間性・・が来院者に最も評価されることがほとんどです。


●カイロプラクター、カイロドクター、東洋的な手技療法士、整体師、療術士などの称号は残念ながら全て民間資格です。最近流行っているセラピスト、ボデイケア、リフレクソロジー、一部の心理療法士、捻る技術や、筋肉ほぐし”等も国家資格と混同しやすいが同様です。各スクール等で勝手にネーミングした名称であって公的に通用しないものが殆んどです。カイロ以外は殆んど癒しの民間療法とおもわれます。あはき法により按摩・マッサージ・指圧などとみなされると独立開業はむずかしいのはいうまでもありません。

  • ○○財団法人認定資格”等とあってもカイロプラクティック・整体・療術などの公的医療資格ではありません。他の業種の資格であったり(職業とならないものが多い)、任意団体の資格であったりします。療術なども実質あはき法に触れる技術(揉む、さする、指圧)では、開業 はむりです。療術を公的資格の様に言う所は特に注意がひつようです。財団法人が国家資格を作れる訳ありません。
    カイロ・○〇協会、〇〇会指定校などと記載してあっても会員がいるのか居ないのか、構成は何人なのか確かめたいところです。新設の学校、スクール等が卒業生もほとんど居ないのに各々勝手に見かけだけで名乗っているケースもあります。惑わされない様にご注意。
  • 数日間で取得できる諸外国旅行での認定資格。・・・これ等も同様です。あんま、マッサージ、指圧などの場合、たとえその資格がその国で公式なものであっても、日本では、開業資格とならないという事です。日本では、通用しません。日本での上記の資格は、各々の学校で,2〜3年しっかり学ばないと取得出来ない国家ライセンスです。<参考>1週間程度の旅行研修で取得してきた、外国マッサージ資格で日本でマッサージ業を営むと法律で罰せられます。
   
 
日本においては、この学士号が、正規の医療の国家資格と、なるわけでありませんので学士号をもらった方も、矯正技術の練磨が最重要であることに変わり無い事は言うまでもありません。カイロプラクターは、優しく小さな力で正確に脊柱・骨盤の検査と矯正がキチンとできるようになる事、が大切なことです。
  このページのトップへ戻る↑
3. 公の学校風のムード強調し過ぎ?学科・実技どちらが重要・授業について
   カイロプラクティックは民間療法なので、技術の修得がキチンとできるのかが一番の目的です。どの学校を卒業しても技術が身につかなければ卒業証書はなんの役にもたちません。カイロの施術家として、社会で通用しません。ですからカイロプラクター養成には当然、学科よりも実技のカリキュラムの充実度が重要です。 学生の矯正技術の修得は繊細なコツと感触を磨く事を最優先していくべきと思います。手の形、感触がいい加減だと、いい加減な施術しかできません。。
 カイロプラクティック技術は本来繊細な面があり、何度も繰り返し練習しないと、なかなか修得できないのは事実です。カリキュラムをよく調べる事が肝要。からだの表面から正確に骨の一部分に接触して矯正していく訳ですから、さまざまな接触の手の形・姿勢・患者に体重が掛かってないか、入力の方向はどうか、小さな力でしているか?、ズレの形がキチンとイメージできたか?効果があったのか?適切で 繊細な指導をしてくれるのかどうか?がポイントです。大雑把に二つ以上の 関節をボキボキいわしたり捻ったりは、いけません。カイロプラクティック矯正の本質・目的は、骨を元の位置に戻して神経の流れを回復することですから。目的外の骨に負担をかけないで正確に行うべきです。この難しい技術をわかりやすくシンプルに指導して重要な部分を生徒がしっかり体得し易い授業を行ってくれるのがよいスクールと思います。
   難しい技術を難しげに指導するのではなく、難しい技術を簡単な言葉でわかりやすく正確に!・・・・のシンプル・イズ・ザ・ベストの指導が望ましい。
   
4. 学ぶ期間を問題に、し過ぎていないか?学ぶ技術内容がどうか
   大切なことは、カイロプラクティックの本質の技術である正しい検査法と正確なアジャストメント(矯正技術)が身につくかどうか、が大切です。 揉んだり、さすったり、押したり、ほぐしたりというのを長期間学んでもカイロプラクティック技術ではありませんそれは、。カイロプラクター養成ではなく、按摩・マッサージ・指圧の技術であることが多いのでお気をつけ下さい。そして、しかし 解剖・生理学などの基礎医学修得は、無論大切な事です、卒業後も業に携わっていく場合は、一生勉強が続くと思っていいとおもいます。実際の施術に携わってくる様になると自然とこれ等の知識がもっと関心深くなり学ぶ意欲がより湧いてくるのが普通ですので、独学でも楽しく身に付いていくと思われます。学校校在学中は、どちらかというと技術取得に全力を注いだ方が効率いいとおもいます。なぜなら医学知識は、書物からでも学べますがカイロプラクティック技術はよい指導者が必要だからです。
   
5. 近い将来、カイロプラクティックが法制化されるなどと、説明をしていないか?
   何十年も前から同じことが言われ続けていますが、現在でも見込みは全くありません。近い将来公的資格になるようなことを強調して高い授業料を取る学校があります。お金儲け学校と思われますのでお気を付け下さい。現況ではカイロプラクティックに公的な資格を求めても不可能です。基礎医学を○○時間以上学ばないと、とか又、長い期間だけが資格をとれ自由出席や短期修業の場合は、資格を取り消される等という学校は特にお気を付け下さい!もともと無認可の民間資格なので短期で学んでも4〜5年学んでもその点では全く同じ事です。
   
6. 実技の内容とカリキュラムがしっかりしているか?
(卒業した後、プロとしてやっていけるかどうか)
  カイロプラクティックの本質(実技)を重視した内容か?
   例えばSOT、トムソン、AKキネシオロジーなどはカイロプラクティック全体で見れば枝葉の一部分の技術です。これらだけを行なうのはカイロプラクティック教育、カイロプラクター養成とは言えません。各部分の一つ、一つのリスティング(変位の方向)に応じたきめこまかい正確なアジャストメントが一番大切な基本です。 ここを充分正確に実技練習・訓練することが、カイロプラクティック教育の最重要ポイントです。繊細で正確な検査方法が前提となるのは、無論のことです。大雑把な検査では、おおざっぱな施術しかできません。正しいサブラクセイション(関節の変位)を特定をする感触をつかむ為には、充分の反復練習ときめ細かい指導が必要となります。
カイロプラクティックの実技に関するカリキュラムの内容が充実しているかが重要です。 実践的でない無認可民間資格をたくさん取得して卒業しても意味がありません

   
7. 履修時間と授業料(ステップ式)などのついて
 

〔短時間(20〜30時間)で数資格〕・・・カイロプラクティック・整体・学校・スクールなどにおいて・・・
授業料があまりにも低額の場合・・・ステップ式制が多く、総額で高額となるケース
ステップ式を詳知りたい方は・・ クリック参照

ステップ制とは・・・段階式に授業料が掛かる方式です。
例)初級コース・中級コース・プロコース等となっており、初級コースだけだと履修時間が少なすぎて(20〜30時間が多い)内容が薄いため開業などに結びつかず次段階のコースに進まざるを得なくなり、したがって高額となるケースが目立つ。

普通、カイロプラクティック・整体などの学校・スクールで独自に発行する資格などは最終段階(プロコースとよく表現)で出ることが多いが、たまに第1段階(初級コース)で取得できる時もある。但し、民間療法なのでキチンと施術できることが大切な事なのでそれらの資格に値打を求めても意味のないことです。カイロプラクティックの学校・スクールにおいて 授業時間が少なすぎる場合の実力が伴わない資格では(複数資格をもらっても)実用性(プロとしての開業)に問題があるといえます。
1資格を10時間前後で修得できるわけがありません。その分野のほんの一部分を学ぶに過ぎないと思います。
カリキュラムや時間割をよく確かめることが大切です。


 DC資格も日本では法的に特別に扱われない民間施術者に過ぎません、もちろん医療行為、病気に対してのアドバイスなど日本の法律で一切禁止しされてます 。外国大学を卒業してDC資格を持ってる方ても技術が下手ならお客様はきてくれません。骨格矯正は結構繊細なコツがいるのでDCでも上手とはかぎりません。これから学ぼうとする方は学校説明時にDC講師の実力を確かめる必要があります、これが一番大事な事です。。大雑把で身体にきつい施術を行う講師は要注意です。・・・・・下手から上手は生まれない・・・この業種のシビアな格言です・・・
また 講師陣の経歴などを大げさにパンフレットなどに掲載しているところが目立つ・・・ 全員の講師がアメリカのカイロプラクティック大学解剖学修了などと記載してあり、見た人はいかにも長年学んできた講師かと勘違いするが、その実態は1日か2日、5〜6時間、ツアーの中での見学研修のみであることが多い。凄い講師陣ばかりだと勘違いして入学する人も結構多いはずである。 注意!混同しやすい表現ですが、 修了(2日・3日)と卒業(4年〜5年)とは内容は全然異なるものです。
民間療法なので必要以上の医学知識を学ぶことよりしっかり練習し正しく脊柱骨盤を矯正できることが現在の状況に適していることはいうまでもなく一番大切なポイントとなります。、( これからも同様とおもいます)


オステオパシーとという技術について一言ふれておきます。これは全身の、あらゆる体液の正常循環を主目的とした技術体系ですが、学ぶ範囲も広く、非常に修得が難しい技術といわれています。本場アメリカではDOと呼称されドクターの資格です。、ミズリー州のオステオパシーの医学校でも6年間も学んでも修得しきれずにオステオパスの道を断念して一般ドクターの道へ進む者が数多いと言われれています。それほど、繊細で修得の難しい技術が短期間・短時間でしかも専門校でなく新設カイロスクールなどの1科目として修得できるものか、疑問を感じるところです。

   
8. あはき法(あんま・まッッサージ・針・指圧・灸師の法律)に触れない技術か?
・開業できる技術か?
・諸外国でのマッサージなどの取得ケースについて
   カイロプラクティック・整体・療術等の場合、その技術で開業できるのか?あはき法に触れてないのか、またみなされないかをよく確認する事です(揉む、さする、指圧する、捻る等)は殆ど法に触れるので注意が必要です。最近、諸外国でのマッサージ・指圧等のライセンス取得ツアー(10時間〜20時間)などが流行しているようですが、これなども日本では開業できる免許とはなりませんのでご注意下さい。
 医療技術やマッサージ他の国家資格技術を無認可スクールでも教えること・学ぶことについては法に触れませんが、しかし、その技術で独立開業する時は、違法行為となります。マッサージを行うには、日本のマッサージ免許・指圧を行うには指圧免許・あんまを行うにはあんま免許が当然必要な事は言うまでもありません。
   
9. “お金儲け主義”の学校・スクールが結構存在します。
 
  • 法外な授業料、入学金などをとる。
  • 入学すると強制的に、高価なビデオテープ、高価な骨模型、又、カルシウム、健康食品、マットレス等を大量に、などを購入させるところがある。(入学前に必ず確かめる事が必要です)
  • 卒業してからも半永久的に年会費を納めさせるところがある・・・協会、・・・師会、・・・振興協同組合等 例)年2万〜4万円(年会費を納めないと・・認定を取り消す・・・などという葉書が届く)
   
10. 就職と独立開業の現状 … カイロプラクティックついては独立開業できる職種
   カイロプラクティック、整体・東洋療術などの卒業生が病院、整骨院、医療機関に就職した場合やはり医療免許者にくらべ待遇面(特に給料など)では、残念ながら大幅に評価が低いのが現実です。しかしカイロプラクティックに関しては技術そのものが他業種にない独特の理論と優れた特性を持っています。多くの人々の根本的で快適な・健康維持に役立っているとおもいます。ですから社会に貢献し、自己表現も充分出来るのはやはり独立開業の道が一番適していると言えましょう。

※年齢が若い為に就職を目指している方も、将来の独立開業を視野に入れて学んだ方がよろしいかと思います。もちろん独立開業できる技術であることが大切です。正しいカイロプラクティックは、力をあまり使わないので女性でも出来、また一生涯携われる技術です。
カイロプラクティックは−−独立開業できる業種です−− ただし、おおざっぱな検査と、大雑把な関節緩めのようなアジャストの技術では、真のカイロプラクティック技術とはいえません。カイロの本質は、一つの骨の各部分に方向性をもって繊細で正確な検査を行い正しい矯正方向を見つけて、その方向への小さな力のアジャストメントでなければなりません。充分な練習と理論が必要となります。
 
カイロプラクティックでは堂々と開業できますが、
あはき法(あんま・マッサージ・針・灸)に触れる
技術では、就職できてもも独立開業はムズカシイ!!
(スグ苦情が入ります。・・・あはき法関連より)
   
 
 
全国総合カイロプラクター協議会
カイロプラクター育成、カイロプラクティックの普及、カイロプラクティック講習会、カイロプラクターの親睦
全国総合カイロプラクター協議会のカイロプラクティック学校・スクール選びのポイント解説


copyrightAJCA 2003 ALLRights Reserved